宮田彩未

元ノーザンバレエ リーディングソリスト


profile

6歳より淳バレエ学園でバレエを始める。

今井淳子、山崎敬子、ブライアン・ロフタスらに師事。

 

ジャパングランプリコンクールにてスカラシップを受賞し、

モナコ王立Academie de Danse Classique Prinsess Graceに留学。

マリカ・ベソブラソヴァ、ローラン・フォーゲルなどに師事。

 

2009年、英国ノーザンバレエシアターに入団し、カンパニーのレパートリー作品に出演。

 

2011年バレエアイルランドに移籍、作品シェヘラザードのツアーに参加する。

 

2012年、活動の場をシンガポールダンスシアターへ移す。

同バレエ団で「白鳥の湖」のパ・ド・トロワ、四羽、「眠れる森の美女」のブルーバード、「くるみ割り人形」の金平糖の精など、重要な役を踊る。島崎徹作品であるAbsence of Storyや、現アメリカBallet Met芸術監督のエドワード・リヤン振付作品など、コンテンポラリー作品にも多数出演。

2014年、ノーザンバレエに再入団。2016年にジュニアソリスト、2017年ソリスト、2018年ファーストソリスト、2019年リーディングソリストと昇格し、ほとんどの作品で主演。

 

2017年 英国ロイヤルオペラハウスで行われたケニス・マクミラン没後25周年記念公演でグロリアのセカンドプリンシパルを好演。

 

2018年には新国立バレエ団主催のアステラスに出演

 

英国BBC放送「Greatest Dancer」にエキシビジョン出演。

 

ヴィクトリア&アルバート博物館と「Kyoto-Kimono to Cat walk」とのコラボビデオにも出演。

 

 

主な主演レパートリーに、「白鳥の湖」オデット/オディーリア、「くるみ割り人形」金平糖の精、「美女と野獣」ベル、「人魚姫」人魚姫、「三銃士」コンスタンス、「ザ・グレートギャツビー」

デイジー、「ドラキュラ」ミーナ、「シンデレラ」シンデレラ、「デンジャラスリエゾンズ」トーベルがある。

 

2021年ノーザンバレエを退団し、日本に拠点を移して活躍中。